カウンセラーで、やる気のある方大募集


by vukddomxek

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 浄土宗の総本山、知恩院(京都市東山区)は26日、佐藤諦学(たいがく)・執事長(84)=山科区、福應寺=が体調不良を理由に同日付で辞任した、と発表した。執事長は事務方のトップで、内閣でいえば首相にあたる存在。次期執事長が決まるまで、山添法道総務部長(73)が執事長代務者を務める。次期執事長は、早ければ5月6日にも正式決定する予定。

 知恩院は来年「元祖法然上人800年大遠忌法要」を控えており、50年に一度の大法要を前に、佐藤師は執事長職に意欲を見せていた。しかし、関係者によると「指導力や人事管理などに関して内局からの支持を失い、求心力が低下していた」という。

 佐藤師は平成17年2月24日から執事長に就任。志半ばでの辞任となった。

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by vukddomxek | 2010-04-27 15:04
 中央大理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(当時45歳)殺害事件で、殺人罪に問われた元教え子のアルバイト店員、山本竜太被告(29)の第5回公判前整理手続きが22日、東京地裁(波床昌則裁判長)であり、弁護側の「事件当時、心神耗弱状態で責任能力は限定的」との主張について、検察側は争わない方針を示した。

 心神耗弱は、物事の善悪を判断したり、それに従って行動する能力が著しく損なわれた状態をいい、刑法は「刑を減軽する」と定める。裁判員裁判で行われる山本被告の公判は、これを前提に進められることになった。

 検察側は捜査段階で精神鑑定を行い、「責任能力に問題はない」として起訴していた。一方、この日の手続きで弁護側は、心神耗弱の根拠として新たに「事件当時、妄想性障害があった」との見解を示した。【伊藤直孝】

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by vukddomxek | 2010-04-23 00:26
 堺市堺区で1歳6カ月の岩本隆雅(りゅうが)ちゃんが虐待死した事件で、傷害容疑で逮捕された無職、古田島昂志(こたじま・たかし)容疑者(23)が、大阪府警の調べに「4〜5日前から数回繰り返し腹を押さえた」と供述していることが15日、捜査関係者への取材で分かった。

 府警によると、司法解剖の結果、死因は腹を殴打され、小腸と腸間膜が裂けたことによる出血性ショックと判明。府警は容疑を傷害致死に切り替え、16日午後送検する。

 捜査関係者によると、古田島容疑者は「死亡する4〜5日前から腹を押さえる行為を繰り返した。腹と背中を挟んで抑えることもあった」と供述している。

 司法解剖では、隆雅ちゃんのおでこに皮下出血があったほか、全身数カ所にあざが見つかった。あざについて、古田島容疑者は「言うことをきかないときにいらっとして手を出した」と暴行を認めているという。

 母親(21)は「仕事から帰宅すると自分の知らない間に隆雅の体にあざができていることがあった」と説明しているという。

 このほか、隆雅ちゃんは体重が7・8キロと同年齢の平均10キロ以上に比べ、やせていたことも判明。全身の栄養状態が悪く、育児放棄されていたとみられる。

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by vukddomxek | 2010-04-20 12:29
 豊島区立高松小学校で8日、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーらによるコンサートが開かれた。会場となった体育館に集まった児童や保護者らは“本場”の音色に聴き入っていた。

 コンサートはトヨタ自動車が社会貢献活動の一環として行っている青少年対象の教育プログラムとして実現した。

 約1時間の演奏を聴いた5年、高橋永遠(とわ)君は「初めて聴いた生演奏で力をもらったような感じ。これからも頑張ろうと思った」と話していた。

 

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by vukddomxek | 2010-04-14 00:09
 自民党の大島理森幹事長は2日午前、若林正俊元農水相が参院本会議で隣席の青木幹雄前参院議員会長の投票ボタンを押し、議員辞職したことについて「政治の信頼、道義感が問われているときであり、こういう処置は当然。残念だ」と述べた。党本部で記者団に語った。

  [フォト]青木氏の机に手を伸ばす若林氏

 大島氏によると、1日午後、尾辻秀久参院議員会長が谷垣禎一総裁と面会し、一連の経緯を報告。尾辻氏は「青木氏から事情を聴いたが、投票を依頼したことはない」と述べたという。谷垣氏は「国会の権威、国会法からみて、きぜんと対応をしなければならない」と指摘し、議員辞職させるよう指示した。

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by vukddomxek | 2010-04-08 22:15
 警察による足利事件の捜査検証報告書は、DNA型鑑定への妄信や不的確な取り調べを厳しく自戒した。「捜査としては完敗」「今となっては0点」。報告内容を聞いた現役の警察庁幹部や当時捜査にあたった栃木県警OBからは、悔恨や反省の言葉が続いた。【松本晃、千代崎聖史、長野宏美】

 安藤隆春警察庁長官は1日の会見で「犯人でない人を長期に刑に服させたことは誠に申し訳ない」と謝罪し「捜査上のさまざまな問題が明らかになったが、それを踏まえた再発防止策が大事だ」と述べた。中井洽国家公安委員長は「事件の反省に基づき、許容される範囲でDNA型の蓄積を増やしていく。同時に精度を高める科学的なものを十分備えていきたい」と述べた。

 91年12月2日、12時間に及ぶ取り調べの末、菅家利和さん(63)を逮捕した当時の栃木県警刑事部長は報告書について「その通りだと思う。当時としては100点だと思ったが、冤罪(えんざい)と決まった今では0点の捜査。問題点があるのは間違いない」と誤りを認めた。

 報告書は、発生時から専従していた県警捜査1課の警部が捜査主任官と取調官を兼務したことで、供述の信用性の厳格なチェックが機能しなかった点を指摘した。元刑事部長は「自白が重要な事件だから、取り調べにベテランを配置することにした。同じ人物が兼務することはあまりないが、間違ったことではない」と釈明した。

 捜査主任官だった元警部は「検証はやるべきだし、どんどんやればいい。だが、今の段階では報告書の内容がまったく分からないからコメントできない」とだけ述べた。当時県警本部長だった山本博一さん(69)は「再審無罪という結果は、至らない点があったのだろうと重く受け止めている。検証結果を今後の捜査に十分生かしてほしい」と語った。

 警察庁は、富山冤罪事件と鹿児島県議選買収(志布志)無罪事件で警察への信頼が揺らいだことを受け、08年1月に初めて個別の事件を検証し、問題点を公表した。今回の検証結果公表はこの時以来で、再び警察の捜査の在り方が問われる事態となった。ある幹部は「足利事件の捜査は完敗。菅家さんには申し訳ないとしか言いようがないが、最新のDNA型鑑定の信頼性に疑問符がついたわけではない。客観証拠の収集拡充に取り組む契機にすべきだ」と話す。

 別の幹部は、虚偽の自白の問題に触れ「迎合的な性格の人が容疑者となることは今後もありうる。取り調べ全過程の録音・録画(可視化)で解決する話でもない。基本に立ち返って供述の吟味を徹底するしかない」と厳しい表情をみせた。

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by vukddomxek | 2010-04-05 20:34
 「ツイッターになりすましの危険はないのですか?」。2006年7月に米国でサービス開始されたツイッターは日本でもユーザー数が急増中だ。それについて一般紙誌から取材を受ける機会も増えている。ツイッター新規参入組の関心や心配を背景に取材はなされるので、そこで尋ねられる内容から一般的なツイッター観がうかがえる。

 ツイッターの魅力のひとつは既存メディア上で編集や取捨選択を経ない著名人の生の書き込み=「つぶやき」が読めることだが、確かに別人がなりすまして投稿を行うことは原理的に不可能ではない。アカウント取得者がプロフィル通りの人物だと運営会社が認める認証マークもあるが、採用例は少なく、なりすましに騙(だま)されたくなければ自分で情報の真偽を確かめなければならない。

 とはいえ、ツイッターの場合、投稿文字量が140文字までと短いために、同じ投稿者が過去に様々なメディアや場所で発言してきた内容と照らし合わせて一貫性を確かめる作業が難しいし、速報性が高いために参照に手間をかけられない事情もある。

 たとえば先日のハイチ地震に際して原口総務大臣自身が津波情報をテレビなどの災害情報に先駆けてツイッターで発信して話題となった。津波到来までに時間があったので確認が可能だったが、一刻を争う場合はその余裕はない。もしも虚偽の情報でパニックを発生させていたら損害に繋(つな)がっていただろう。

 こうしたケースはやはり本人認証の仕組みを本格的に作ることでしか解決しない。逆に言えばそうした仕組みがない現状で、一刻を争うクリティカルな情報を流すことには慎重であるべき。政治家だけでなく、誰にとってもツイッターは便利な伝達メディアだが、発信者としてのリテラシーが求められる。

 では、将来的にどのような認証の仕組み作りが望ましいのか。実はなりすましの排除が困難なのはツイッターに限らず、インターネット全体の傾向だった。たとえば自動車の場合は、厳しい本人確認を経て発行される免許証の所持で運転が許可されるが、ネットはそうではない。しかしそのせいで誰でも気軽に参加できるし、内部告発のように匿名でしかできない書き込みを守ることも可能になる。

 だが、その一方でニセ津波情報を流したような場合には発信者を突き止めて断固として刑事罰や賠償請求を求るべきだ。しかし、そうした容疑者追及を匿名性の健全な確保と同時に行う必要があり、制度設計が難しい。

 そこで、たとえばこんなかたちはどうか。ネット上での発言者の本人認証を担当する公的な第三者機関を設立し、データを一括管理する。そして事件や事故後に捜査機関などがきちんとした手続きを踏んで情報提供を請求した場合にのみにそれに応える。特定の立場から恣意(しい)的に個人情報が隠蔽(いんぺい)、公開されては困るので、認証機関は営利企業でない方が望ましいし、総務省のような行政や警察・検察の司法機関からも独立している必要がある。それはまさに第三者機関の名にふさわしい公共的な機関であるべきだ。

 そんな機関設立の困難は十分に予想できるが、ネット社会を健全化するひとつのアイデアだとは言える。ツイッターが裾(すそ)野を広げた結果、なりすましが身近な危険に感じられ、ネット情報の信頼性の問題について改めて意識が向き始めている。その機会を情報化社会の成熟にむけて繋げてゆくべきだろう。(ジャーナリスト 武田徹)

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by vukddomxek | 2010-04-01 01:46